薬剤師が支える在宅医療の現場 ~ ひまわり薬局阿波町店 田代孝文さんの挑戦 ~

🌟 ひまわり薬局からこんにちは!

 今回は、ひまわり薬局阿波町店の薬剤師 田代孝文さんにインタビュー!

「薬剤師さんって普段どんなことしてるの?」という素朴な疑問から、在宅医療への熱い想い、さらにまさかのギター弾き語りまで飛び出したソング♪

笑いあり学びありの生配信を振り返りまーす🎉

🎯 薬剤師になったきっかけ

 まずは、田代さんが薬剤師になった理由から!

「中学・高校の時、首を締められる感じの制服やネクタイが大嫌いだったんですよ。『社会人になったらネクタイ締めるとか無理!』って思ってました(笑)
そんな時、通ってた病院にシルバーのピアスをして、髪を後ろで結んで、白衣の下から革ジャンがチラッと見えてる薬剤師さんがいたんです。
『白衣着ちゃえば、何でもアリなんだ!』って思って薬剤師になろうって決めました(笑) まさかの“ネクタイ回避”が理由とは🤣


💪 病院勤務を経て薬局へ

最初は「臨床経験を積みたい」と病院に就職。その後、ひまわり薬局阿波町店に転職して20年以上!「もうレジェンドですよ、俺(笑)」


🏠 在宅医療 — 患者さんの家に行って薬の管理も!

田代さんが今一番力を入れているのが在宅医療です!

ここからは、田代さんが語ってくれたリアルな在宅医療の現場について


🔹 在宅医療を始めるきっかけ

「最初は普通に薬局で働いてたんですけど、だんだん『あれ、これ俺たちって薬渡して終わりの仕事なの?』って思い始めたんですよ。

患者さんに薬を渡しても、その後どうなったか全く分からないんです。

 病院で『治ったからもう薬いらないね』って言われたら、処方箋も来なくなるから、もう関われない。でも、本当に治ったのかな?とか、ちゃんと薬飲めてたのかな?って気になっちゃって…。

『これで終わりでいいのかな?』って思ったんです。

最後まで見届けたいって気持ちがどんどん強くなったんですよね。」


🔹 先生がいない!?どうする?

でも、在宅医療をやろう!と思っても、当時の那須塩原市には在宅医療をやってる先生がいなかったそうです。『やりたい!』って社長に何回も言ったけど、先生がいなかったら始められないんです。

でも、親戚が病院を始めるって聞いて、『今しかない!』って社長を説得して、1人でスタートしました。最初はほんとに手探り状態で、患者さんの家に行っても『薬剤師さんが来るの?』ってびっくりされることも多かったですね。」


🔹 在宅医療で実際にやってること

さて、実際に在宅医療の現場ではどんなことをしているのでしょうか?

「患者さんの家に行って、薬がちゃんと飲めてるかを確認します。

でもね、意外と飲めてない人が多いんです。

『これ苦いからイヤ』『数が多すぎて分かんない』『床に落としちゃった』…そういう話、けっこう聞くんですよ。

 

だから僕らが工夫します。1回分ずつ袋に分ける“一包化”をして『はい、これが朝分、これが夜分ね』って分かりやすくしたり、飲むタイミングを書いたメモを貼ってあげたり。

それでもダメなら、ドクターに相談して、『粉薬に変えましょうか』とか『1日1回の薬に変えませんか』って提案することもあります。」


🔹 チームで支える在宅医療!

田代さんが特に大事にしているのが、チーム体制です!

「僕1人じゃ回れないからヘルパーさんや訪問看護師さんと連携してます。
『薬、ちゃんと飲んでましたよ!』とか、逆に『飲んでなかったですよ』って教えてもらうんです。お互いに情報共有して、

患者さんが“最後まで薬を飲める”ようにみんなで支えてます!」


🎧 実は…ローカルマルチタレント!?

「普段は『嘉門雄三』って名前でローカルマルチタレントやってます」

まさかの、薬剤師×タレントの二刀流😲✨


🎸 最後に…ギター弾き語り!?

配信の最後には、スピッツ『空も飛べるはず』をギターで弾き語り🎸🎶

私も歌いました…デュエット♪www


🎁 編集後記

 在宅医療では、「薬を出して終わり」じゃなく、患者さんや家族、訪問スタッフとチームを組んで支えてる姿がとても印象的でした✨

ピッキング、調剤、説明、在宅サポート、さらにタレント活動まで…。

こんな田代さんだからこそ、

「患者さんに最後まで寄り添う薬剤師」になれたんだなって感じました✨

次回の配信もお楽しみに~!(しょうちゃん)

https://www.youtube.com/live/XIJDFOu-bJU?si=acZwWMR7hLYu7yx4