本日はアジア学院さんをボランティア3人で訪問しました。
アジア学院さんでは農業を主に、農場や畑があり、ヤギやブタ、ニワトリなど多くの動物を育てられています。
ヤギのエサの話を聞き、冬の間は草が少ないので、それまでに笹などの草を集めて発酵させサイレージを作り保存しておくそうです。もし自然で暮らしているならば、冬はヤギにとっての大殺界ですね。
ヤギは子供を産む時は歩いている途中でぽろっと自然に生まれることもあるそうです。初乳は冷凍庫で保存しており、母親がなくなった時などの処置としての対応策をとられていました。
コロナ前は、海外の留学生がたくさん来られており、9か月(258日)という期間で農業指導者を育てる、いわば、リーダーシップをを磨くための研修などの活動をされています。リーダーシップと尊厳、労働尊厳とは何か?などテーマを通して考えたり、世界に広がる学びの共同体になっています。
子供たちには外人さんとの交流や、いろいろな体験をスマイルハウスの活動を通じて学び成長してほしいと思っています。
p.s売店に美味しいおせんべいが売ってます。(しょうちゃん)