キャンパチのある一関市室根には、千厩と折壁の2か所の仮設住宅があります。そのうちのひとつ折壁仮設に震災後より足しげく通ってくださる千葉先生がいます。千葉先生は、キャンパチのある十三区の方で、前任の滝口さんに声をかけられ、折壁に通うようになってくださいました。
この千葉先生は、仮設の方々で出来る手工芸をあちこちの知り合いから聞いては材料を準備して、木曜日の午後に営業(開催)する「おりカフェ」で教えてくださいます。
農業の傍ら、ヘルパーとして訪問介護のお仕事をされていて、それらの合間を縫って、次のおりカフェには何を作ろう?など考えてくれています。毎回、ムシパンやババロアなどのおやつも作って来てくれます。いつも御馳走様です。
気さくな千葉先生の魅力あふれるおりカフェ。今日のお客様は、18名。今回は、マッチ箱4つをつなげてマッチケースを作りました。皆さん器用に1時間半から2時間で作りあげました。最後に、ぶどうババロアでティータイム。
素敵なカフェは、月2回程度木曜日営業中!(これから水曜日に変更になります)
あお
出来上がったマッチケース。
4方向から開けられます。