2月10日月曜日は休日なので、休日の昼下がりを楽しんでいたところ、事務所から電話が入った。少しいやな予感を感じつつも電話に出ると、「食品のSOSがかかってきました。」とのこと。
何度かフードバンクで支援をしていたが、またお金も無く食べ物も無く支援を求めてきた。年金などで生活保護レベルの収入がある家庭なのだが、お金のやりくりができない人に分類される。
自業自得だ。と批判する人も多いのだが、能力的な問題や過去の生活環境の影響で自力で生活環境を修正する事ができないのも事実。
とりあえず電話を折り返しかけて、翌日の配送で大丈夫であれば配達しますと伝えたら、11日の配送で大丈夫との返答があった。
そして、11日に無事配送が無事配送が終了した。
特に人の縁が切れてしまいがちな社会において、そのような家庭が置き去りにされてしまっている現実を認識しなければなりません。
徳山 篤